埼玉県さいたま、川口の税理士 税理士法人倉持会計

倉持税務会計事務所

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税理士インタビュー(副所長 倉持 佳)

「いつもうちのことを想ったアドバイスをしてくれるね」といわれる税理士を目指しています。

 

「もし、自分が会計事務所に経営のアドバイスをお願いするとしたら、いつもお客様のことを親身に想い、
タイムリーなアドバイスをしてくれる
先生のいる事務所に依頼したいです。」

 

そう話すのは、倉持税務会計事務所の2代目であり副代表を勤める倉持佳先生です。

 

佳先生:経営って、うまくいっている時もあれば、そうでない時もあります。
     僕だったら経営がうまくいっている時にはうまくいっている時ならではのアドバイスがほしいですし、
     そうでない時はそうでない時のアドバイスがほしいと思います。それに、気持ちの良いコミュニケーションが
     できる人って素敵ですよね。
     そんな人には、悩みも聞いてもらいたくなる。そんな税理士、会計事務所を目指しています。


 

インタビュアー:佳先生がそのようなお考えを持たれたのは、いつ頃からなんですか?

佳先生:そうですね、学生時代にやっていたアメフトの存在が大きいと思います。
     アメフトって団体スポーツのなかでも分業体制がとてもはっきりしているスポーツなんです。
     走る専門、ブロック専門、パスを投げる専門など、それぞれが自分の役割を持っていました。
     そのポジション間での意思の疎通というのが非常に重要だったので、チームメイトと阿吽の呼吸が
     取れるくらいコミュニケーションを取りました。
     練習の後に、2時間くらいはその日の練習のビデオをチェックして、このプレーはこうやって走ってくれたら
     パスが投げやすい等のコミュニケーションを取ったりするんです。
     その繰り返しを続けた結果、チームプレーの質が向上して勝利に近づくので、
     会社の経営や仕事全般に似ているんですよね。
     会計事務所はサービス業ですから、お客様とのコミュニケーションが円滑にとれる方が
     いいに決まってますよね(笑)


 

インタビュアー:アメフトから学んだことで、今も仕事に活かされていることはありますか?

 

佳先生:たくさんありますよ!話し切れないほど。
     その中でも、ルネサス・ハリケーンズ在籍時代に、ラリー・ドノバンコーチがおっしゃっていた
     「Do your own job」という言葉が心に残っています。
     まずは、自分に与えられた仕事を確実にやろうという意味です。
     決して、個人プレーに走っちゃいけない。チームメイト全員が自分のすべきプレーをしていれば、
     チームプレーは成功し、勝利に近づくということだと思います。
     ですから、自分自身、税理士として、今、自分に求められる役割は何かを常に考えています。


 

インタビュアー:確か先生はクォーターバックを担当されていましたよね?

 

佳先生:はい。クォーターバックというとチームの司令塔です。
     その時その時、試合の流れ、相手ディフェンスの陣形、弱点、相手チーム・味方の疲労具合等を
     感じとって作戦を考え、選択し、味方に伝え、実行する役割でした。
     作戦を伝える時って、他の10人のプレーヤーが自分の顔を見て聞いているんです。
     だから自分が沈んでいるとその表情が伝わり、皆が沈んでしまう。
     そういう影響力の大きいポジションをやらせてもらっていたので、自分は常に良い顔、良い心の
     持ち方で臨まなければいけない。そう思っていました。
     これも今、お客さんと接する際に気をつけていることです。

 

インタビュアー:大学卒業後、すぐには税理士にならず、保険会社へ入社されていますよね?

 

佳先生:安田生命に入社しました。 尊敬する明学大アメフト部先輩の、田中謙庫さんに勧められて、
            就職活動をしたのが きっかけです。
     入社してビックリしたのですが、回りは学歴が高く、頭のいい人たちばかりだったんです。
     それと比べると自分には筋肉以外何もありませんでした(笑)。
     だから、頭で勝てないなら、営業の一番を取れないと意味がないって思っていましたね。


 

インタビュアー:でも保険会社の営業って、相当ハードと聞きます。

 

佳先生:ええ。とてもハードでした。
     ただ研修の時に副社長から聞いた「一隅を照らす」という言葉が、僕を常に前向きにしてくれました。
     どこ にいっても、与えられた場所で頑張って、その現場を明るく照らし、周りにいい影響を与えられる
     ような人間になりたい。そう思って諦めませんで した。
     また、謙庫さんが、「倉持ならやれるよ」と、辛い時期に話をしてくれたりしたのも正直 かなり大きな力に
     なりました。

     結果、その年の新入社員の中で一番の成績をとることができました。

     色々な要因はあると思いますが、今思うと、後輩想いの先輩や、上司、同期に恵まれてい たなーと
     つくづく思いますし、安田生命に入社できたからこそ今の自分があると、本当に感謝しています。
     今でも、謙庫さんからはお電話を頂くことが多く、そういう先輩・後輩の繋がりがあるのは 本当にラッキーな
     ことだと思います。


 

インタビュアー:佳先生は、地域の小学校向けに租税教室を開かれているのですよね?

 

佳先生:租税教室といっても難しい税金の話をしているわけではありません。
     税金がなぜ必要なのか?どのように使われているのか?ということをお知らせに行っています。
     3.11の大震災以来、人間はいつ死ぬかわからないので、後悔するような生き方はしたくないと
     強く思うようになりました。
     また、人と人とが助け合うことの大切さも実感しました。

     だからこそ、未来を担う子供たちに助けあう心を伝えたい。
     今、テレビで暗いことが流れていたりするけれど、皆で助け合えば大丈夫だよ!ということを
     伝えたいと思っています。

 

<最後に>

税理士という職業は、税金を正確に計算することが大前提の仕事ですが、現代の複雑化した経済社会においては、税金のアドバイスだけでなく、経理、財務、マーケティング、労務、人事、その他さまざまな経営者様のお悩みに対し、お応えできる存在として求められていると感じております。

若輩者で、経験も実力もまだまだですが、お客様のお力になれるよう成長すべく、日々、職務と勉強に取り組んでおります。

短い人生の中でどれだけのお方とお知り合いになれ、一緒にお仕事をさせていただけるのか。

人との出会いを日々楽しみながら、職務に励み、よりよい社会にする一員でありたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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当事務所の詳しい内容は以下をご覧下さい。

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