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先日、興味深い記事を読みました。
『今すぐ、住宅ローン残高を子供に伝えなさい』という見出しに惹かれ読んだ記事です。
住宅ローンの残高と聞くと、ついつい人や子供のいないところで考えてしまいがちですが、現在問題になっている奨学金破産を通した、著者の提案でした。
現在、奨学金破産は年間3000件超。そのため国は、奨学金制度を見直し、今までは定額の奨学金制度を、月2~12(大学院は最高15)万円の間と一人一人本当に必要な額の借入ができるような制度へ変更したり、給付型の奨学金制度を創設したりと対策を行っています。

子供に住宅ローンの残高を伝える狙いは2つあります。
一つ目は、モノの価値に対する感覚。2つ目は、お金のリスクに対する感覚。この2つを身につけさせることです。

モノの価値を身につけさせる方法の中でこんなアイデアを紹介していました。
『100g:300円のお肉と、100g:1500円のお肉を買って食べ比べてみよう。
味の差があるのか?それは100g:1200円の違いに相当する違いなのか?』
安くても旬の素材で良いものはたくさんありますし、かといって価格至上主義でないのも確かです。

今、ネットで様々の情報が手に入ります。そこでは、専門家の意見から、一般消費者の口コミまで様々です。ふと、考えると私自身、そんな口コミに惑わされることも多く、誰かが安くておいしいといえば、その情報に乗ってしまいますし、特別な日というと『おいしいもの食べに行こう』といって、その『おいしい』の言葉の中には『おいしい=高いもの』といった方程式が知らず知らずのうちに頭にあったりします。

そう考えると、会計に携わっている私自身、本当にモノの価値を理解できているのかなという不安と、経営に関わる人の先見の目や・モノの価値に対する判断の大切さをつくづく感じます。

9月の最後の連休が始まりました。季節もよく、家族で遠出をする方、友人に会う方、自宅近くをゆっくりと過ごす方、様々ではないでしょうか?そこで手にしたもの、食したもの、体験した事柄…。

モノの価値について考えてみませんか?

 

ℳ.

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